10日の東京株式市場で日経平均株価は前日比128.17円高の65,270.95円(0.20%高)と3日ぶりに反発したと報じられています。中東情勢への警戒から売りが先行し下げ幅は一時950円を超えましたが、午後に半導体関連が買われて切り返し、高値引けとなりました。TOPIXも7.94ポイント高の4,054.58(0.20%高)。日本の10年国債利回りは財務省公表の確定値で2.891%(9月9日基準)です。
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9日の東京株式市場で日経平均株価は前日比126.55円安の65,142.78円(0.19%安)と続落したと報じられています。寄り付きは買いが先行し一時500円を超える上げ幅となりましたが、中東情勢への警戒や原油高が重荷となり、大引けにかけてマイナス圏に転じました。TOPIXも3.69ポイント安の4,046.64(0.09%安)と小幅安。日本の10年国債利回りは財務省公表の確定値で2.896%(9月8日基準)です。
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8日の東京株式市場で日経平均株価は前日比1,130.51円安の65,269.33円(1.70%安)と6営業日ぶりに反落したと報じられています。TOPIXも75.47ポイント安の4,050.33(1.83%安)と下げ、大引けにかけて下げ幅を広げて安値引けになったと伝えられています。下げの主因は急速な円高で、8日の東京市場で円相場は一時1ドル=152円台まで上昇し、自動車や電機など輸出関連株に採算悪化を懸念した売りが先行しました。日本の10年国債利回りは財務省公表の確定値で2.935%(9月7日基準)です。
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