今日の要点(7月17日)|半導体株安で日経平均4%安に急落
日経平均は前日比2,694円42銭安(4.03%安)の64,141円12銭と大幅続落。TOPIXは109.58ポイント安(2.72%安)の3,919.21でした。TSMCの好決算にもかかわらず半導体株に売りが波及し、キオクシアHDはストップ安。ドル円は162円台前半で推移しています。
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半導体関連株の値動きを、業績、指数構成、需給、海外市場との連動から確認する記事をまとめています。
日経平均は前日比2,694円42銭安(4.03%安)の64,141円12銭と大幅続落。TOPIXは109.58ポイント安(2.72%安)の3,919.21でした。TSMCの好決算にもかかわらず半導体株に売りが波及し、キオクシアHDはストップ安。ドル円は162円台前半で推移しています。
2026年7月17日の日本株急落を題材に、日経平均と韓国KOSPIが連動しやすくなった指数構造を解説します。前日の値動きを織り込む経路と、需給と業績を分けて見る視点を整理します。
日経平均は前日比2.12%安の大幅続落。韓国半導体株の急落が国内関連株に波及しました。ドル円は161円台後半、30年国債入札は好調。今週は中国CPI・PPI、米FOMC議事録の公表が焦点です。