今日の要点(7月10日)|AI・半導体高や原油安観測で日経大幅続伸
日経平均は前日比813円88銭高(1.20%高)の68,557円73銭と続伸。米国発のAI・半導体株高と中東情勢の緊迫緩和が支えとなりました。ドル円は162円台前半、10年国債利回りは2.866%。来週は米CPI・PPIが焦点です。
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米連邦公開市場委員会(FOMC)の政策判断、議事録、金利見通しを一次情報から確認する記事をまとめています。
日経平均は前日比813円88銭高(1.20%高)の68,557円73銭と続伸。米国発のAI・半導体株高と中東情勢の緊迫緩和が支えとなりました。ドル円は162円台前半、10年国債利回りは2.866%。来週は米CPI・PPIが焦点です。
日経平均は前日比1.38%高の67,743円と反発、TOPIXも続伸しました。ドル円は162円台前半で介入警戒とドル買いがせめぎ合い、10年国債利回りは2.856%。FOMC議事録では2026年末の政策金利見通しがタカ派方向に修正されたと報じられています。